ふきの葉みそ

山菜を混ぜ込んだ、旬の香りいっぱいのお味噌です。その代表は、フキノトウを使った「ふきみそ」。母から教わったふきみそのレシピを、「ふきの葉」に変えてみたら、こちらもおいしく出来上がりました。ふきの葉は、つい余らせてしまいがちですが、ぜひ試してみてくださいね。玄米ごはんとの相性がばつぐん。ごまが香ばしい素朴な風味で、ご飯がすすんでしまいます。かぶや筍などの蒸し野菜に添えたり、酒肴にもどうぞ。
材 料
(作りやすい分量)
- ふきの葉 1、2枚
- 白ごま 大さじ1/2杯
- みそ
- 砂糖
- みりん
- ごま油
手 順

(1)
ふきの葉は、茎の先の三つまたになった部分で切ります。鍋に湯を沸かし、ふきの葉を5分くらい茹でて水に取り、手でぎゅっと水気を絞って、はじから細かく刻みます。

(2)
みそ大さじ2杯、砂糖小さじ2/3杯、みりん小さじ1杯半をなめらかになるまで混ぜ合わせておきます。

(3)
フライパンにごま油大さじ1/2杯を熱し、2を加えて練り上げるように混ぜます。みそと油がまざったら、刻んだふきの葉を加え、水気がなくなるまで混ぜます。白ごまを加えて混ぜ、出来上がりです。
使用した器






